外国人がプロミスに申し込む時に必要なもの

外国人がプロミスに申し込む時に必要なもの

12 10月, 2016

外国人でも日本のキャッシングを利用することができます。プロミスも外国人の方が利用できる消費者金融のひとつです。しかし、通常の審査とは異なり、外国人の方が申し込む場合は条件が増え、審査基準は少し高めになっているほか、申し込みに必要となる書類も多くなっています。

申し込みに必要となる条件は満20歳以上で本人に安定した収入があり、日本に長く滞在していて、日本語でのコミュニケーションや読み書きに問題がない方となっています。契約の際に通訳者や翻訳者をつけたり、代理人を立てたりすることはできませんので、本人が全て行なわなくてはいけません。

また必要となる書類は、本人確認書類や収入証明書に加え、「在留カード」や「特別永住者証明者」が必要になります。つまり、日本に長く滞在している、すぐに祖国には帰らない、という証明を提出しなければならないのです。

上記全ての基準を満たしていても必ず審査に通れるとは限りません。通常審査に落ちてしまう理由、個人信用情報センターにブラック情報が載っている、総量規制以上の借入を行おうとしている、提出された情報に誤りがあるなどに加え、外国人の場合はどこを拠点としているかということも審査されます。在留カードや永住権を持っていても、1年のほとんどを海外で過ごしている、日本に持ち家があっても活動拠点が海外である、といった場合はプロミスの審査に落とされる可能性が高くなります。逆に何年も日本に住み、ほとんど海外には出ず、日本人の配偶者や子どもがいるとなれば、融資を受けられる可能性は上がります。